--.--.-- (--)

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑
2006.09.15 (Fri)

モリヤという言葉の奇妙な繋がり 

エルサレムの「モリヤ山」という言葉を聞くと、なぜか私の中では必然的に、「物部守屋(もののべのもりや)」までリンクしてしまうのです。
また半神半人と聞いても日本での人物だと、この物部守屋・物部氏をイメージとして思い浮かべてしまいます。 途中まではちゃんとした理由もありますが、それはともかく、感覚的に、当たり前のように、そう強く感じてしまうところがあって、自分でも不思議に感じます。

いつも頻繁にお邪魔しているLyricaさんのオウチで、私も以前、夢中になって読んだセガリア・シッチン氏の著書から、彼が提唱したアヌンナキによる(もうひとつのというべき?)天地創造のお話を書き出してくださっています。
そのアヌンナキ・シリーズ、大洪水の真相の記事の中で、「モリヤ山」とか「エル・モリヤ」という言葉を見つけ、また思いを強くし、どうしても気になってしまったのです。

この北イスラエルにあるモリヤ山と「物部守屋」につなげてしまうのは、私の単なる憶測というか、妄想なのですが、そこに至るまでに、モリヤという言葉は、まず日本の長野県の諏訪大社と繋がり、それに関しては、知る方も多いことかと思います。

ではここから、私の突拍子もない妄想に至るまで、順に書いていこうと思います(笑

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞


聖書の創世記には、神はアブラハムに試練を与え、彼の信仰を試されたことが書かれています。
その試練とは、平易に書いてしまうと「アブラハムが年老いてやっと授かった初めての子(独り子)、イサクを連れてモリヤ山に行き、そこに作った祭壇で、イサクを火にかけ、焼き尽くしてしまう生贄(いけにえ)として捧げよ」というものです。

余談ですが、このことが書かれているのが22章というところ、そして結局、神の言葉「この子を殺してはならない」を告げる天使に助けられるイサクが生まれたのは、アブラハムが25年間待った後というところがまた…私としては、ひっかかるというか…
イサクは「7」に導かれ、試練を乗り越えた後に確認することになる神の祝福の約束は「22」(カバラでは特別の数、大幸運数)で現される…っていうのは、飛躍しすぎでしょうか。

このモリヤ山での試練、「イサク奉献の伝承」と同じようなことが、「御頭祭」として諏訪大社で行われ、75頭の鹿も捧げていたというのです。
イスラエルでは子羊だそうですが。 現在は少年を縛ったり、鹿を犠牲にする風習もなくなり、代わりに鹿の剥製が捧げられるそうです。

今でこそ、平気で書いていますが、このことを初めて知った時は、かなり驚き、なぜか涙しました…感動だけではない、その事実に辿りついた安堵感?郷愁?のようなものを感じたんだと思います。

諏訪大社は守屋山(モリヤ山)と面したところにあり、守屋山を祭るために建てられた…これは偶然にしては出来すぎていますよね。
遠く離れた日本とイスラエルで、1つの言葉が、同じ読み(ヘブル語と日本語で)・同じ祭事をするところ(山)を指すなんて。

諏訪大社とモリヤ山のことについて、参考になる本は、
諏訪神社 謎の古代史―隠された神々の源流 / 清川 理一郎です。

後半は、私の独自の考察というか、妄想です。
お付合いくださる方は、暇つぶしに、先へ進んでみてください(笑



【More・・・】

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

さてさて、ようやくここからなぜ私が物部守屋とモリヤ山をつなげてしまうのか?という本題に入ります。

諏訪大社の「御頭祭」を代々世襲として執り行ってきたのが「守矢家」(モリヤ家)で、諏訪大社が祭っている守屋山も、守矢家の聖地。
「モリヤ」という言葉は、モリヤ山(守屋山)、モリヤ家(守矢家)というように、繋がっています。

ここで、守矢家の「守矢」を見て、私はハタ!と気が付いたのです。
「守矢」は「矢を守る」ということですよね。
守るためには、矢のことを良く知らないといけないし、矢を司る、管理するとも考えられます。

また、矢は弓があって初めて成り立つもので、弓矢を守ると考えられます。そして、その弓矢というのは古代大和(日本)において、武器そのもの、全ての武器を象徴する言葉としても認識されていたのではないか。

古代日本で武器を司る、管理する…真っ先に浮かんでくるのは、物部氏!
その物部氏に、恐らく物部氏族の他の誰よりも有名であるモリヤ(守屋)という名の人物がいるということは、単なる偶然なのでしょうか?


この物部氏は古神道派、逆に言うと排仏派で、武力・弓矢などの武器を管理することで有名ですが、実は色々な霊力があって、角が2本生えていたって言い伝えがあると教わったことがあるのです。

それを知った子供の頃、私は必然的に、半神・半山羊?とされる山羊座の神と物部氏のイメージをリンクさせてしまっていたので、大人になってからでも半神半人と聞くと、この2つがパッと浮かんでしまうくらいです。

ギリシャ神話では本当は、「上半身が山羊で、下半身が魚に変身した(しそこねた)牧神パン」ということなので、半神半人じゃなくて、「半神半山羊魚」ってことなになるんでしょうけど(笑

余談ですが(多いですね…余談^_^;)、魚座の私は魚座と山羊座に友人知人、特に縁が強い人が多いのも、もしかしてこの神話のせいじゃないの?と思ったりしています(^^ゞ


話は…そう、物部氏の角でしたね。
勿論、実際に角が生えていたわけじゃなくて、「角がある人」という意味だそうですが、「角がある人」というのは、霊能力・サイキック能力があったという意味だと教わったことがあります。
子供に読み聞かせる御伽噺(おとぎばなし)、お話という程度のことだったのかもしれませんので、信憑性は全くわかりません(^^ゞ

でも実際に角が生えたように見える人(物部氏)が馬に乗って弓矢を構えている絵?のようなものを見た記憶があるんです。
もしかしたら、夢で見たのか…お話を聞いて想像力が逞しかった子供の頃の自分が勝手に思い浮かべたのかもしれない…と思うくらい、うつろなイメージの記憶なんですけど…(~_~;)

うつろながらも私はしっかり覚えていて、物部氏、古神道というものにとても興味が湧いて、脳裏の片隅にずっとあるというかんじです。


また、この物部氏は、日本書紀では、天皇家よりも先に大和へ天孫降臨していたとされる「にぎはやひのみこと」(古事記での表記:邇藝速日命、日本書紀での表記:饒速日命)の子孫であると記されている氏族。

この「にぎはやひのみこと」の正式名称は「天照国照彦天火明櫛玉饒速日尊-あまてるくにてるひこあめのほあかりくしたまにぎはやひのみこと」で、三輪山の祭神である蛇神や、当時のその他多くの神々と同一視されていたりする、すごい(こんな世俗的な言葉は不似合い!)方なのです。

正史からは無視されている物部文書・竹内文書(この2つは割りと広く知れ渡っている方だと思いますが)など、公には広まっていない多々ある古文献(古史古伝)などに関連してきますが…
ここからは詳しく書くのは少し、はばかられることもありますので(~_~;)、言及致しません…

ここまでの話をまとめますと、

「モリヤ山ー守屋山ー守矢家ー物部氏の守屋」

モリヤ山: イサクやアブラハムが試練の後に祝福の約束を得、氏族・国を守り築くことにつながる契機となる山。

守屋山: 諏訪大社が鎮座する山。イサク伝承の祭祀をする山
守屋山の神は「洩矢神または守矢神」と書かれていて、諏訪大社は「守矢神」を祭るために建てた神社。家を守る→国を守るとも考えられる。

守矢家: その祭祀を取り仕切り、祭祀・守屋山を守る家。諏訪大社の存在意義そのものの神と同じ名前。諏訪大社、並びに国を守ることに従事する家と考えられる。

物部守屋: 国を治めるために必要な武器を管理する氏族の代表的存在
※しかも「国生み」とも大きくかかわる、古来の多くの神々と同一視されていた(例えば三輪山の大物主神)の子孫との伝承がある…

一説には、イスラエルの失われた部族が日本に来て、ユダヤの(古代イスラエルの)教えや風習を伝えたとも言われており、実際に古神道の数や言霊の理論は、ユダヤの叡智・カバラを基にしたような、あるいは同じようなルーツを感じるものなのです。

ただ似ているだけの、単なる偶然??
守谷家も、物部氏の守屋さんが守屋って名前がつけられたのも、もしかしてエルサレムのモリヤ山から??(~_~;)

常にドラマティック・ストーリーへと惹かれる癖のある私には、どうしても意味のある偶然、この場合は隠された意味・真実がある!と妙に実感しています(笑


また物部氏の祖先「にぎはやひのみこと」と同一視されていた三輪山の祭神、大物主神は蛇神…これがまた私には響くのであります!

世界に蛇を聖なる象徴として崇め祭るところは多く、ヨーロッパでは聖なる地を守ると考えられていた蛇は一種の聖獣扱い。(私たちが知る聖書では逆の邪悪な者扱いですけど…)

建物だと、メキシコのピラミッドには正面に2匹の蛇がかたどられていたり、ヘルメスの杖には2匹の蛇が絡まっていて、同じように絡まる蛇を象徴・シンボルとして出現する神話は多く…


ヘルメス文書には、「神は光として現れ、闇から蛇となり」と書かれていて、
2匹の絡まる蛇二元性(光と闇・天と地・太陽と月・男性と女性など対立するもの)を統合して完全を作る超越的な力の象徴として杖に現されているとも考えられるようですし。
現在、一般的には医学と商業を象徴するとされていますが。

神社の注連縄(しめなわ)は一種の神社のシンボルだと思いますが、蛇神を祭る名残りが残されていると、教わったことがあります。
蛇は霊能力を現すとも言われていて、古神道派の物部氏が「角のある人」と伝承されるのも、スンナリ納得(笑


そして、蛇神を祭る慣習はシュメールのもの。
聖書には、
「人類の祖である、アダムとイブの子孫ノアの、そのまた子孫であるアブラハムは、一族と共にシュメール人の都市ウル「アルデアのウル」を出発した。時を経て、アブラハムの子孫の一族が色々な土地を彷徨して最終的にイスラエルの地に住み着いたのがユダヤ人の先祖である」と書かれています。

シュメールとユダヤは繋がり、そのユダヤ、イスラエルのモリヤ山と諏訪大社、守矢家(ここまでは、上記のように事実に基づいています)が繋がり、そこから物部守屋へと繋がる(私個人的に妄想する?)キー(鍵)が、今回の場合「モリヤ」という言葉であり、聖書にもある古代イスラエルの風習「イサクの伝承」なのでありました。

あー、長かった(笑


また余談ですが、エンキのシンボルも蛇…

もぉー、どんどん繋がってしまって、頭の中で混乱してきました。
文章も、いつも以上に支離滅裂になってきたようなので、今日はこのへんでストップしたいと思います(^^ゞ

本日も最後まで、お付合い、いただき有難うございました。
(NHK「その時、歴史は動いた」の松平アナウンサー風で)


参考文献
シュメール―人類最古の文明の源流を辿る / ヘルムート ウーリッヒ
聖書に隠された日本・ユダヤ封印の古代史―失われた10部族の謎 / ラビ・マーヴィン トケイヤー

スポンサーサイト

テーマ : ひとりごと - ジャンル : 心と身体

EDIT |  16:19 |  不思議  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
★そうでしたか!
もう心臓バクバクなのでございます!
子供の頃からずっと脳裏にあったこと…色々なシンクロ…
やっぱり、ご縁があったんだわ…単なる偶然とは思えない!と劇談興奮・独り!状態です(笑
すごく、意味があるような気がしてきました。 うーん、嬉しすぎる気付きを、有難うございます!シークレットさんへ。
mint blue |  2006年09月15日(金) 17:33 | URL 【コメント編集】
★管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
 |  2006年09月15日(金) 16:39 |  【コメント編集】

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除に必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック


 | HOME | 

★月の満ち欠け★

月のボイドタイム

最近の記事+コメント

FC2ブログランキング

カレンダー&月別アーカイブ

記事コレクション&抜粋集

カテゴリー

全ての記事を表示する

星が見える言葉たち

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

プロフィール

ブログ内検索

★VeryLove★素敵ブログ

月の使いの子猫

RSSフィード

FC2ブログジャンキー

メール連絡はこちらから♪

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。