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2006.09.01 (Fri)

月のサイクル 聖なる数字との関連 1 

月のサイクル 聖なる数字「7」との関連性についての考察

月のサイクルは28日周期です。
この28という数字は「7」の4倍と考えることができます。 

「月のサイクルについて その1」の記事にも書きましたように、
月のサイクルを大まかに4つの周期、4大ポイントを意識して考えると、
どうしても1週間単位で月の満ち欠けを意識する、
すなわち「7」という数字を意識することになります。

基本的に、1ヶ月は、4週(7日間x4週)として、私たちの生活の
基本リズムとして、組み込まれています。

現在のグレゴリオ暦ですと、1ヶ月5週になる場合もあり、歪(いびつ)な暦になっていますね。

このグレゴリオ暦のルーツはエジプトやメソポタミアまで辿ることができますが、
シーザーが制定したユリウス暦、アウグゥストゥス帝による調整(閏年を加えるなど)
を経て、16世紀に教皇グレゴリウス13世の大改革により、現在のグレゴリオ暦
へと、それまでに比べるとかなり精度の高い暦へと編纂されてきました。

ただ先にも述べたように、月のリズムにピッタリと呼応した暦ではないため、
月の日数が不規則で、歪なリズムを刻む暦となっています。

それゆえに、(理由は後で述べていますが)無意識に違和感を覚える人たちが増え、
近年徐々に広まりだし、「マヤ歴・13の月の暦」を意識する方が
増えてきているのだと思います。

※余談ですが、マヤ歴と13の月の暦は似て非なるものとでもいいますか、
13の月の暦は、マヤ暦をベースに、その精神や叡智と、その数学体系、
ツォルキン(神聖暦)などの構造をそのまま受け継いで、長年研究を
重ねてこられた、ホゼ・アグエイアス博士が新しく創作された暦です。

マヤ暦はその名の如く、マヤ文明の人たちが使用していたもので、
1つではなく、用途に応じて17種類もの暦(例えば農耕暦、ハアブ)を
駆使されていたそうです。※


この7日間が人類の基本リズムとなったのは、聖書の創世記に起因します。
広く知られているとおり、
「神が6日間に及ぶ天地創造の作業を終え、7日目に休息された」
という記述です。

そこから1週間は7日間という基準が生まれ、天地創造から何千年も時を経た現在でも、
その基準を私たちの生活の基盤としているわけです。

それだけでも「7」はナント神聖な数字!と、私など感傷的になってしまいますが、
私は、恐らく月のサイクルが28日周期ということに、かなり起因するのではないか…

私たちの細胞・DNAの中に、あるいは全ての地球上の、もしかすると
宇宙の全てのあらゆる生命のリズム(生体リズム)に、
この月のサイクルが、根源的に、あらかじめ組み込まれているのでは
ないかと考えています。
※ここで言う、あらゆる生命のリズムというのは、人間・動植物などに限らず、
水・光・空気・星・天体など、種類に限らず、あらゆる宇宙の、
万物の生命という意味で使っています。

なぜなら、月のサイクルは、古代から変わらずに規則正しく、
28日周期のリズムに乗って、満ち欠けを繰り返し続け、
月の存在が無くなるまで、このネバーエンディングストーリーは
続いていくからです。
たとえ私たちが、ある日突然、地球から消え去ってしまうことになっても…。

さらに、敬虔なキリスト教徒、教会の皆様からのお叱りを恐れずに言えば、
「最初に月のサイクル28日周期ありき」で、神はその周期に
合わせるように、天地創造をなされたのではないか…などと、
密かに、とんでもない憶測をしています。

あくまでも私の個人的独断、勝手な妄想ですので



続きは次の記事へ。

関連記事:月のサイクルその1
月のサイクルと聖なる数字との関連2
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★いえいえ、長文歓迎!私もさらに、長文でっす(~_~;)
Lyricaさ~ん、こんばんは♪
ほんとにね、自分がパッと何気に感じたり、思ったり、考えたことを全く見ず知らずの人たちが、同じような時に同じように考えるというか、ヒラメクのが凄いと思いませんか!
いつもビリビリっとして、最近よくコメントで書いてるかもしれないけど、おののいてしまいます(笑
こんな凄いシンクロ…こんなこと、はじめてーってことばかりです!

私、日本の歴史、特に平安時代以降は興味なかったんですけど、昨日コメントにも書いたように、小さな頃から古事記や竹取物語を(勿論、子供向けに平易に編纂されたものですよっ)読む機会があったお陰で、超古代にはノメリコンデました。 ギリシャ神話など世界の神話と共に。
そうすると、どうしても関連性を感じたり、もう、空や星、宇宙ばかりに目も意識もいくんですよね…感化されやすい単純人間だから(笑
月でウサギさんが御餅つきをするのも、ずーっと随分大きくなるまで信じていて、ウサギを探しながら月を見つめてました。御餅を食べる時も月を意識していたり…(バカ
色々なおとぎ話や、古代の話、歴史なんかを両親から聞いていた中で、特に月への思いや探究心は大雑把に言うと、物心がしっかりついたときからあったように思います。
そして太陽と共に一番身近に毎日感じる惑星の1つ。
そこからツナガル全てのことに意識が広がって、カバラとか古代文明や遺跡とか、西洋の神々・思想・各宗教とか…未だに飽きずに気がアチコチ散漫してます(笑
あ、興味が同じようなところに飛んでいるのは、Lyricaさんも同じですよねっ。安心したっ♪(小泉風)
mint blue |  2006年09月01日(金) 23:57 | URL 【コメント編集】
★No Subject
mintさん、お邪魔します!

突然ですが、ギョギョッです!
「7」という数字でシンクロしているのかと思いきや。。。
違うところでもシンクロしてるぅ。。。

実は、今年(7月26日)に入ってから、私は決意をして
「13の月の暦」について、お勉強をしているのですが、
今日読んでいた本の内容とシンクロしてる(汗)

ちょっと前まで本が読めなくて、どうしたんだろう?なんて
思っていたのですが、つい先日この13の暦関連の本なら
読める事に気づいたんです。。。その他の本はやっぱり
ダメなんですが。。。
なので、ここはやはり計画通り、この暦にフォーカスしようと
思っていたところでした。。。

先日書いた記事でも、ユリウス暦についてちょっとだけ
書いたのですが、アウグゥストゥス帝が自分のエゴで
暦をいじっちゃったお話とかも書こうと思っていたんですよぉ。。。
長すぎちゃうのでカットしましたが^^;

それとちょうど今日読んだところに、暦と月の関連のお話も
出ていました。。。
そこにも「7」という数字が絡んでくるんですよ。。。
そして、やはりひと月28日周期というのは、宇宙の自然な
リズムですよね。。。
この暦を使い始めてから、ひしひしと感じています。。。

なんだかエキサイティ~~ング!で、思わず長くなって
しまって、すみません^^;
Lyrica |  2006年09月01日(金) 20:40 | URL 【コメント編集】

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