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2007.10.23 (Tue)

金星の意識?…シンクロ祭り♪ No.3 

今日は母の通院に付き添う1日でした。
検査や会計、お薬など、待っている時間に少しでも私の積読コーナーに積み上げられた書籍の1冊でも減らそう!というわけで、例の本をカバンに潜ませて出かけました。

その本は、『ハトホルの書』。
つい最近、やっと偶然のめぐり合わせで購入していた、数ある積読本の中でも、かなり新参者。なのに、もう読んでもらえるなんて…って、酷ければ数年前からの積読本ちゃんたちは、スネテいるかもしれません(笑

私の読書スタイルは、通常4~5冊程度を同時進行で・ジャンルも内容も全く別物、あるいは2冊づつを同ジャンルでというものですから、内容やハマり込み度(何度も気に入った箇所や気になるところを読み返してしまうということも含む)によっては、時には1冊を読み終えるのに、とても日数がかかる場合があります。

ハトホルの書との偶然の出会いに歓喜して買ったはいいけど、当時読み進めていた本にもかなりハマり込んでいたので、序文を読み、パラパラと全体を軽く見渡しただけで終わっていました。
それが今日、出かける前に急に、そうだ!今日からハトホルの書を読もう!って声が聞こえて、当初読み始める予定にしていた別の本を入れ替え、晴れて出番となったわけです。

既に読んでいる序文も含む、最初の最初から読み進めていくと…突然、「サナートクマラ」の名前が目に飛び込んできました。
「サナートクマラ」については過去記事でも書いていますが、鞍馬山に直結していると言ってもいいくらい、深い関連性があります。

昨日、あの空の写真を撮り、鞍馬の火祭りとの不思議な関連性を感じる出来事を書いたばかり…
でもそれは昨日1日の、いわゆるお祭り♪の流れということで終わる些細な出来事・感覚だと思っていたのですが…

母の定期健診のための通院ですので、気楽と言えばそうなのですが、それにしても病院で、こんなに集中して、興奮気味に読書をする自分に出会うとは…思ってもいませんでした(^^ゞ

オシリスやイシスと呼ばれた古代エジプトの神々は、あなたがたの言葉で説明するなら、エネルギー場、つまり広大な広がりを持つ意識と気付きのエネルギーの原型(パターン)というのがもっとも真意に近いでしょう。そうしたエネルギーは古代エジプト人によって擬人化、あるいは人格視され、オシリス神やイシス神と呼ばれるようになったのです。つまり古代エジプトの神々とは、実はいうなれば宇宙の流動的エネルギー場を描き出したものなのです。 

ハトホルの書―アセンションした文明からのメッセージ



エネルギー場、つまり広大な広がりを持つ意識と気付きのエネルギーの原型(パターン)で、宇宙の流動的エネルギー場を描き出したものである古代エジプトの神々の概念や言葉は、サナートクマラの物理的故郷でもあり、地球と姉妹の関係でもある金星でも体験されているもの。

その金星の、宇宙のエネルギーを、私は鞍馬の火祭りの昨日、あの空と共に共有していたんだ…。
その翌日、こういう内容が書いてある『ハトホルの書』を手に取り、確実な意識として気付きを得ている…。

それは言語・知識・字義としてだけではなく、私の意識としての気付き。
「求めよ!さらば与えられん!」のように、知識は自分で追い求め、蓄積していくものだと思っていたけど…

その人にとって必要ならば、必然ならば、
知識から惜しげもなく突然に訪ねて来てくれるものなんだ!!
そうだ! 私の大好きな言葉の1つ、「Don't think, Feel!」っていうのがあるじゃない!
知識を得ようとガムシャラになっている時は、その知識の渦に溺れてしまう時なのかも…。

そんなこんなで、今日のシンクロ祭り♪は、こういう連鎖になります。 ↓

鞍馬山 ー 金星 ー サナートクマラ ー 宇宙のエネルギー(古代エジプト) - ハトホル…


関連記事:
曼荼羅・サナートクマラへの繋がり
エジプト…シンクロ祭り♪
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テーマ : スピリチュアル - ジャンル : 心と身体

EDIT |  23:58 |  宇宙・星  | TB(0)  | CM(4) | Top↑
2007.10.17 (Wed)

水星逆行に逆行できない!ようです… 

先月、金星の逆行も終わり、気を抜いていたんでしょうか…水星の逆行が始まっていることに気が付きました。

11月2日まで、水星の逆行は続きます。
水星の逆行については、過去記事:「水星の逆行始まりました」をどうぞ。

テーマ : 宇宙 - ジャンル :

EDIT |  15:22 |  宇宙・星  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.03.08 (Thu)

水星順行に戻りました♪ 

本日3月8日、午後2時になる20分前頃、水星が順行へ戻りました。

(私のつぶやき…宇宙の聖なる数字と月の数字が出るようになってるんですよね…)

逆行中は、過去記事:2月の水星逆行始まりました!で、懸念される特徴をリストアップしていたとおり、『通信、コンピューター、交通、旅行(移動)の混乱や問題 』が、この時期にやや集中したかのように起きました。

簡単にリストアップしてみると、

○あずみの観光バス事故
(水星逆行に入った4日後、2月18日に起き、27人の死傷者が出た惨事)
○JR大阪駅、4時間に渡る停電
○ガルーダインドネシア航空墜落
○NASAが予定していたスペースシャトル打上げ延期
○KDDI、NTT東日本に不具合発生

などなど…。

コミュニケーションの混乱という点に着眼すれば、まさに今日2日目を迎えた日朝作業部会も45分で終了したそうで…それも、しっかりと水星逆行中→水星が順行に戻る前の午前中に、あまり大した進展もなく終了?というようなニュースを耳にし、「うーーん」と唸ってしまいました。


まだ土星が逆行中ですが、とにかく、これで1つ懸念事項が片付きましたね(笑
ミス・コミュニケーションが起き易い状況は、避けられるのかと思うとホッとします。

この時期、予想外の問題が起きてしまった方、思わず契約などしてしまうことになった方、それらが不本意なものであったとしたら、今後修正できる可能性があります。

その逆の方は…やり直したり、差し戻しすることがないように、気を抜かず精進、精進。迷わず進みましょう。

逆行から順行に変わる時は、何か変化が起き易いタイミングですので、いずれにしろ、少し身の回りの流れを注視してみると良いかもしれません。何か発見したり、気付くことも出てくるかも?!

テーマ : 今日の出来事 - ジャンル : 心と身体

EDIT |  23:17 |  宇宙・星  | TB(0)  | CM(8) | Top↑
2007.02.20 (Tue)

土星も…逆行中! 

水星が逆行中ということを、2つ前の記事で書きました。
その続きというか、関連したことになりますが、なんと今、

土星も逆行中なのであります!

それも昨年の12月から…
正確には12月6日から逆行が始まっています(>_<)


そうです。
只今、水星と土星が逆行中なんです!

水星は3月8日、土星は4月20日に、それぞれ順行に戻ります。

土星の逆行期間は水星に比べてかなり長く、実生活への影響としては、それほど劇的な・即効性のあるものではない

「じーっくり、じんわり、徐々に、あまり実感することなく土星の逆行が進んでいく」と理解しています。

ただ、土星は『社会』『宿命』『試練』『障害』など…どちらかというと、その名が暗示するかのように、土のように重く感じる象徴・支配が割り当てられている星です。

逆行中には、気付いたり実感することが少ないであろう、その流れも
『逆行⇔順行へと変わる』その時・そのタイミングには、何らかの大きな(実感できるような)出来事が起こり得るようです。

水星逆行が比較的、人々の個人的なことに(情報伝達やコミュニケーションの混乱、判断ミス、ケアレスミスなど)影響があるのに対し、土星逆行は『社会』に大きな流れの変化、出来事が起きやすい…

それは『試練』『障害』を伴うのか…
或いは、それらを乗り越えることで正しい・より良い社会へと流れが進んでいくのか…
或いは、その逆なのか…

いろいろと考え、憶測をめぐらせ、ドキドキ・ワクワク・時々こわーい思いをしながら、星の動きを眺めています。


現在、水星と土星が仲良く逆行中…
明日から土星と海王星が対立関係に入り、金星・火星が次々に冥王星・土星・海王星などと良くない角度を通過していきます…

月や太陽も巻き込みながら、イヤーな感じの、強いパワーが星たちから注がれてくるような気がする上に…

3月は、ありゃりゃ!な天体の動きがやってくる~
特に魚座は影響あるかもしれない??!

ビビリ・モードが襲って来るのを、ひしひしと感じながら、

「どうなるのか?どんなことが起きるのか??」
「臨界点に到達するまで楽しんでしまっちゃうぞぉ!」

とウキウキ。
今のところ、平常心のmintです(^^ゞ
いつまでこの状態をキープできるか、それも楽しみなところであります♪

テーマ : 雑学・情報 - ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT |  00:43 |  宇宙・星  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
2006.10.29 (Sun)

M-思い出したこと① 

M-思い出したこと① 
 前記事空 平安神宮にての中でも書いた「mint的、曼荼羅宇宙観週間!」キャンペーンのシリーズ記事、《光に包まれた曼荼羅から繋がる色々なこと》ー突然ですが、このシリーズ記事にテーマ・タイトルを付けました…(~_~;)

ナンバリング「M-」の「M」は勿論、曼荼羅の「M」


今回は曼荼羅に関することで、思い出したことについて。


私にとっては割と見慣れた曼荼羅(お仏壇に曼荼羅があったから)、
宇宙観を表すと子供の頃、大雑把に教わって(~_~;)、
その宇宙という言葉にはビビビ!と感じるものがあったけど、

とにかく有難いものなのだ~♪程度の認識で…

特にそれ以上、気にもしていなかったのに…とてつもなく気になり出したのは…約10年くらい前だったと思う。

あれは…

高野山の金剛峰寺で、弘法大師がご入定されたお姿の御尊像(仏像?)~確か、秘仏本尊大師像だったと思います。覚え間違いしている可能性大(^^ゞ)~
50年に1度、ほんの数日、特別に、ご開帳された頃。

偶然そのことを知り、なぜだか、会いに行かないと!と思ったら、3日後に行けた♪
普段は全くそういうことに興味のない人が急に、ドライブがてら行こうと誘ってくれたのです。

50年後なんて、生きてるかどうか…生きてても恍惚の人になってしまってるかもしれないし……第一、地球にまだいるの?(笑) なので、あの時、行けて良かった!

御尊像と対面した時、なぜか突然、異常に感情が込み上げてきて涙が溢れ出て…
しばらくして我に帰ると、「何?どうして、そんなに泣けるわけ?」
自問自答するほど。

失礼ながら、奈良の大仏のように、ご立派に大きいわけでもなく、金ピカなわけでも、タイのアユタヤで見た、白い大きな寝姿の仏像のように特徴があるわけでもないのに…
どこに、何に、感情が突き動かされているのでしょうか?と。

一種のトランス状態のように、本人の意識では何もわからずに、ただボロボロ涙が勝手に出てくる…みたい?…なかんじ。

この期間の特典?で、普段は入れないという、お堂の奥も拝観することができ、ケロッとして何事もなかったように、ホホォ~と感嘆している私を見て、「さっきの涙の嵐はなんだったのだ?」と、聞かれるほどでした(~_~;)

もう一つ、「ギョッ!」な体験をしたのですけど、これは横道にそれそうなので、またの機会に。


実は、この特別ご開帳の出来事の更に5~6年程前に、これも私にとって本当に偶然のミラクル!なんですけど…
高野山と、弘法大師様(空海)と、強くご縁を繋いで頂いたこと。

これについては具体的には書けませんが、それから、それまで以上に不思議な偶然、良い事象・現象が多くなり、mint風に言うなら、宇宙のお導き!を強く感じるようになりました。

更に更に、思い返すと、親族の○○家が真言宗派で、法事・御餅つき会など、親族の集まりの時など小さい頃から、よく弘法大師空海の話、空海にまつわる話などを何気に聞く機会がありました。

この何気ない、さらっと聞く空海のことが、とても心に残ったことは言うまでもありません。
空と海…空海…この名前がまた、私の心を捉えて放さない!
今以上に単細胞だった子供の頃の私のイマジネーションを大いに刺激してくれるものでした。

逆・時系列に記憶を辿ることになってしまいましたが…^_^;
もしかしたら、この頃から、空海や曼荼羅(=宇宙・宇宙観)、それに関連することに導かれていたのかな……なんて、また自分に都合の良い解釈(*_*;


光に包まれた曼荼羅から、俄然グングンと多岐に渡って繋がる色々なこと、思考などを、独断と偏見・思い込み・憶測なども含めて好き勝手に綴っている、このシリーズ記事。

書き綴りながら、今回の「曼荼羅に関すること」みたいに思い出したこと、これまでの記事に入れることを割愛したことなども、のらりくらり、それぞれ書き留めて行こうかな~。 の予定です(笑

ps:それぞれに分けて書かないと、長い記事ばかりになる~と恐れているというのは…秘密の花園♪ポリポリ…

シリーズ記事:曼荼羅とサナートクマラの繋がり

テーマ : ひとりごと - ジャンル : 心と身体

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